1999年、代表・大橋敦史を中心に結成。同年、演出家・加藤省吾氏のワークショップを開催。以後、俳優や制作者育成のワークショップを開催。
2002年、七ツ寺共同スタジオ30周年記念公演『ソウル・ガーデン』(作・演出:刈馬カオス)にて制作活動を開始。
以後、「メガトン・ロマンチッカー」「西田シャトナー演劇研究所」「双身機関プロデュース」など、複数の在名劇団やプロデュース公演の制作に携わりながら、他地域カンパニーの名古屋公演制作支援を行う。
2006年、廃校となった名古屋市立本陣小学校跡地のインキュベータ施設「COMBi本陣」に入居し、起業支援を受ける。
同年、愛知県コミュニティビジネス優良モデル事業者(産業労働部商業流通課募集)に認定され、コミュニティビジネス愛知モデル10選に選定される。
近年はコミュニティビジネスにおける演劇の可能性の探求、演劇の方法論を用いた市民向けワークショップコンテンツの開発・開催に軸足を置いている。
また2009年以降の実施を目指し、見本市機能を有した演劇祭の企画・運営、自主製作による創造性豊かな演劇作りに取り組んでいる。